4月7日(土) 東京都・神津島 〜祇苗・明神下
明神下は向かいにあるエボシ、平段との間を潮が通す一級磯で上物師の人気が高い。
当日はクラブの仲間の協力を得て特にグレ釣り師から絶大な信頼がある「海央丸・石田船長」にお願いし渡礁した。
この日一番の磯、いい潮が入って神津島本島方向から三宅島方向へと激流が走っている。

平段向きに見た流れ

三宅島向きに見た流れ
小澤テスター無言のまま戦闘準備にかかった。
(ウキは紫水4B、ハリス3号、道糸3号、竿2号5.3m、ハリ8号)

仕掛けを投入するとあっという間に100m・・・バリバリバリ!!「きた!」強烈なアタリに良型の手ごたえ、やり取りのすえ上がってきたのは44cmの尾長であった。

この後も激流の中から40cmクラスをコンスタントに釣り上げた。私も負けるわけにはいかない、やってやる!と気合を入れ紺水2B−3Bを激流に差し込みバリバリ!
(ウキ紺水2B-3B、ハリス2.75号、道糸3号、竿2.25号5.3m、ハリ8号)
当然アタリがきた!

掛けたグレには情け無用44cm!型のわりにグッドファイト、その後も40cmクラスを追加した。
4月8日(日) 〜オンバセ・ゼンパチ
釣友高橋氏と久しぶりに水入らずで名礁ゼンパチに渡礁した。

オンバセ東側

オンバセ西側
べた凪で下げ潮時限定2名がやっとで、まさかこの磯に乗れるとは思っておらず、感謝感激しながら竿を出し、当然入喰天国連続曲がりっぱなしであった。

釣果は45cm
(ウキ紫水G4、ハリス5号、道糸3号、竿2.25号5.3m、ハリ8号)
ただし潮がほとんど動かずコマセが効き仲間も釣られ、グレもプレッシャーを感じ出し、居食いをするアタリに変わった。
こんな時、紫水が結果を出す状況だ。いい加減このウキには困ってしまう・・・だって釣れすぎて腕が痛くなってしまうのだから。
報告 釣士道フィールドテスター 鳥羽安孝・小澤義雄