FishingProShopKKY
トップへ戻る ごあいさつ 釣士道のコンセプト Field Tester テクニカルパートナー 製品情報 取扱店舗 通販ガイド お問い合わせ

釣士道フィールドテスター南澤直樹

釣士道フィールドテスター南澤直樹

釣士道フィールドテスター
南澤 直樹 (みなみさわ なおき)
 新潟県在住

南澤テスター 当日の仕掛け

◆ その他のレポート ◆

西尾明彦テスター編

鳥羽安孝・小澤義雄テスター編

井上靖和テスター編

渡部雄二テスター編

喜多幅 武テスター編

▲フィールドテスターメインページへ戻る

北陸・信越地方、本格的なチヌシーズン到来!!

4月上旬、釣士道フィールドテスター達が(4名)、本格的なシーズン到来前に、テスト釣行に出かけた。

4月下旬から始まるのっ込みのチヌは、釣り人のタックル、配合ブレンドなどで大きく釣果が分かれてしまう。

基本的には、ポイント作り、配合ブレンドに気を使わなければならない。シモリ周りにポイントを数箇所作り、オキアミを撒きすぎずに、配合餌でチヌを浮かして釣りたいものだ。

もちろん、潮がガンガン流れる磯では、オキアミの量も多くなるが、ほとんど潮が走らない場所での釣りになるはずである!そこで考えたいのはオキアミを底にためてチヌのタナを深くしないことである。チヌはグレと違い、底に溜まったオキアミも捕食する魚である。辛抱強く、竿1本以上深く取らずに撒き餌でチヌを浮かす事に集中したほうが、釣果は上がるだろう。

ここで釣士道テスター達の配合ブレンド半日分を紹介しよう。1日分はこの倍を用意すればいい。

北陸のエサ

1) オキアミ生 3キロ
2) アミエビ 2キロ
3) 配合餌 1.5キロから2キロ
(今回はマルキュー社のものを利用させて頂いた)
4) 釣士道強力集魚剤 THE チヌ SPECIAL K 1キロ
(1袋2キロ入り)

配合ブレンドの作り方

1) オキアミはなるべく潰さない。チヌはオキアミ原型を好む傾向がある。(写真A)
写真A

2) 次にアミエビとオキアミを均等に混ぜる(写真B)
写真B

3) 海水を入れて混ぜ合わせ、アミエビのエキスを出す。(写真C)
写真C

4) 強力集魚剤THEチヌSPECIAL K 1キロ(半袋)をよく混ぜ合わせどろどろの状態にする。この製品は、ヌカベースの集魚剤なので増量しない。チヌが好むエキスが配合されており、他社製品の配合餌と混ぜ合わせるとさらに集魚効果がある。(写真D)
写真D

5) 最後に配合餌を1.5キロから2キロ入れ(写真E)、均等に混ぜ合わせながら、海水で調整して硬めに仕上げる。
写真E

私は、シーズンを通してグレ、チヌの釣行に出かけている。
グレシーズンは大型尾長を追いかけ離島遠征も数多く出かけている。

チヌのシーズンになれば、いかに大型を数多く釣るかに標準をおいて勉強の毎日だ。

私は昨年、釣士道の商品と出会い、すべての商品を愛用している。釣士道の道具づくりは、各地域で腕の立つ方が直接開発に携わっているが、的確な理論に基づき商品を開発しているので、私も含め、ある意味、釣人の腕前が釣士道の道具に追いついていないというのが率直な感想だ。

釣士道製品愛用者達と釣行を重ねる度に、私の引き出しが多くなっているような気がするこの頃だ。ぜひ皆様も釣士道ワールドを体験してみてください。

報告 釣士道フィールドテスター 南澤直樹

釣士道シリーズは全国の名人・名手をうならせた確かな道具だけを製品化していますプロショップKKY
Copyright(C) ProShopKKY.All Rights Reserved.